【ご当地検定】合格率わずか2~3%。宮城マスター検定1級に挑戦!

こんにちは。宮城・仙台を拠点に活動するライターすずき・ちえです。

みなさんのお住いの地域では、「ご当地検定」はありますか?
もしかしたら、受験して合格された方も多くいらっしゃるかもしれませんね。


私が住む宮城県にも「宮城マスター検定」というご当地検定があります。
内容は、以下の通り。

◆1級試験概要◆

1.試験期日:令和4年11月13日(日曜日)午後1時30分から2時30分まで

2.出題範囲:宮城県の産業,観光,食材,歴史・文化等に関する事項及びこれらの震災・復興に関する事項

3.受験資格:なし(どなたでも受験可能です。ただし,事前の受験申込が必要です。)

4.試験方法:<出題形式>客観式(四肢択一)及び記述式、<出題数>50問(客観式35問,記述式15問)

5.合格基準:40問以上の正解

(令和4年度宮城マスター検定1級概要より抜粋 県制150周年記念・第12回宮城マスター検定1級試験(令和4年度)について – 宮城県公式ウェブサイト (pref.miyagi.jp)

毎年1回11月に行われる検定で、「宮城県の産業、観光、食材、歴史、文化に関する事項及びこれらの震災・復興に関する事項」という幅広い範囲から出題されます。

合格すると、美術館などの各種施設の割引特典があります。

驚くのが合格率。
何と、例年わずか2~3%!中には合格者が0人という年もあるくらいです。

私も2020年に1度挑戦したものの、不合格で準1級認定という結果でした。

1級不合格者のうち正答率6割以上になると「準1級」に認定される

一度受験して感じたのが、「すべての分野から満遍なく出題される上、深い知識を問われる問題が多い」ということでした。宮城県と一口で言っても、北部と南部、沿岸部と農村部では地域性や風習も全く違います。一度お出かけしたくらいでは分からないことばかりでした。

前回受験時は、過去問を解きながら聞いたことがない場所や、有名なのに行ったことがない史跡を見つけると、ドライブがてら出かけました。
実際に足を運ぶと初めて知ることも多く、「宮城県にこんなに素敵な場所があったのか!」と感動したり、知識が増えたりと地元を再発見するおもしろさにハマりました。

2022年11月、受験することにしました。
このブログでは合格を目指しながら、受験準備がてら訪れた場所などについて書いていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA