【東北イベント】盛岡七夕まつり~長さ365mの商店街に飾られた約50本の七夕飾り。子ども向けの出店も。

こんにちは。
仙台在住ライターのすずき・ちえです。

今日、8月6日は「仙台七夕まつり」の初日でした。
が、私は所用で岩手県盛岡市に行きました。

市内中心部の肴町(さかなちょう)商店街を通りかかったところ、アーケード内に大きな吹き流しが飾られているのが目に入りました。
入り口には「盛岡七夕まつり」の看板が!

肴町アーケード(ホットライン肴町)入り口。

盛岡でも七夕を見られると思っていなかったので、嬉しい!
(岩手生まれですが、盛岡ではないので知らなかったのです…)
公式サイトによると、365mのアーケードに約50本が飾られているとか。

ワクワクした気持ちで、アーケードを歩いてみました。

商店街のお店、それぞれの個性が飾りに表れていて、「見どころ満載!」。
早速、見てみましょう。

お魚屋さん、パン屋さん…各店舗の個性が表れた飾り

お魚屋さん

お魚屋さんの飾り。よく見てみると…
手づくりの海産物の飾りが。芸が細かい!撮影ポイントのひとつ。

パン屋さん

パン屋さんの飾りは、子どもが大好きなアンパンマン。カラフルで際立っていました。

手芸屋さん

手芸屋さんの飾りはアップで。手が込んでいます。かわいらしい色合いですね。

子どもから大人まで楽しめる「盛岡七夕まつり」

「盛岡七夕まつり」会場の肴町商店街は、365mのアーケードを中心に、約80店が軒を連ねています。(公式サイトより)江戸時代から続く歴史のある商店街です。

アーケード内の八百屋さん。昭和生まれの私には、懐かしい雰囲気。軒先の七夕飾りも風情あり。

肴町商店街で「盛岡七夕まつり」が始まったのは、昭和初期のこと。
きっかけは「仙台七夕の影響を受けて」と言われているようです。

開催期間は、8月4日~8月7日までの4日間で、さらに8月1日~3日までは「プレ」開催とのこと。1週間、七夕が飾られるのですね。

印象に残ったのは、親子連れが多かったことです。
店先には、ヨーヨー釣りや金魚すくい、くじ引き、わたあめなど、子ども向けの出店が並んでいました。
幼児から小学生くらいのお子さんが、楽しそうにしている様子。

くじ引き。「当たりますように」と願いながらくじをつかむ。他にも出店がたくさんあり、和やかな雰囲気。

子どもの頃を思い出して、懐かしい気持ちに。
500円のおこずかいを、どのお店で遣うかいつも戦略を練っていたものです。……結局くじ引きに懸けて、当たらずに使い切るパターンでしたが 笑

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「盛岡七夕まつり」は、地域の子どもから大人まで楽しめるアットホームな雰囲気がありました。
また、飾りも手が込んでいて、クオリティーの高さには驚き!ついつい近寄って見入っていました。

来年もその先も、ずっと続いていってほしいお祭りだと思いました。
また、見にいきたいな。

参考URL

記事を書くにあたり、参考にさせていただきました。

◆盛岡市肴町商店街振興組合HP


◆盛岡市観光文化交流センターHP

仙台七夕まつり過去記事(2022年)


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